2022/04/14
子供の自己の存在は、この父と母がいなければ存在しない事から、子供は親がいなければ自分がここに生きていない、存在しないという事実から逃れる事は出来ない。その意味で子供とその父と母は逃れられぬ定めの関係にある。
子供が産まれたら逃れられぬ定めなのか、生まれる前から逃れられぬ定めなのか?という議論が残る。
生まれる前から逃れられぬ定めという事を示す。
もし仮に子供が生まれなかったら逃れられぬ定め、という定義に反する。
仮に子供が産まれたら逃れられぬ定めという定義に従えば、最初から生まれる事は決定されている(この議論は無矛盾性、論理が前提となっている)。
以上の考察から子供が産まれるとすれば最初から定まっている。
という事は結婚相手は生まれる前から決まっている。
以上より宿命は存在する。
という話を更に強め徹底的に推し進めた記事が僕のブログに書かれているので宜しければご覧下さい。
大人数と関係を持てば持つほど、たった一人とは縁が薄くなる。そんな事、友達が1000人いる人間とたった一人しかいない人間の友人に対する時間の使い方を考えれば明らかだ。
数曲線の図が意味するのは四則演算は偽である、という事だ。
Wikipediaの機械学習の教師あり学習の項目を読むと、過去も未来もない事がわかる。確率分布pは結果では無く、原因と結果の間にある因果関係を求める、関数を求める事なのだから。そう考えると一次方程式の係数を求めるとは何だ?関数を求める事か?様々な事象のグラフを取りプロットすると直線、線形性を示した…というような行為は結果を求めるというより、原因と結果が与えられてその間の関数、因果関係を求める行為と言えるのではないだろうか。関数が求まれば、インプットを入れれば未来がわかる。関数がわかれば未来、結果を与えたら入力、原因がわかる(仮に一対一対応ならば)。ところでこの場合どっちが未来と過去なのだろうか。→未来も過去もない
ラスコーリニコフの主張は全ての罪が定量化される、という事だが、ならば、矛盾は定量化される。つまり、矛盾は消滅する構造が求められる。つまり波の構造しかない。
この世界は無矛盾なら論理とは何よりも厳しい。