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永遠の美貌

序文 この 5 年間の間に考えた事をまとめてみました。 定理群の一部の主張自体はミュージシャンや芸術家が既に言及はしていたのですが、どのようにしてその結果を示すのかは与えられていなかったので、結果として私が論証を与える形になりました。 5 年前、存在について色々と考えていて、結果として存在の相互法則を導きましたが、その後色々と理論的な事は思いついたもののとりあえず発表もせずに放置していました。そこから 1 年前に美容法を考えていて、美容法の究極形として時を止める事について色々考え、得られた結果を記しています。基本的に定理とその証明、その系、及び具体的応用という順に記しています。また、後で定理を公理と設定した後に生じる様々な性質についても考察しています。ちなみにこれが数学に分類されるのか物理に分類されるのか哲学に分類されるのか自分でもよくわかっていないのですが、個人的主観では書かれた範囲内では自分は数学者に分類されると思っています。最終的には芸術の一般理論になりました。書かれている内容は自己責任でお願い致します。 ブログもやっておりますので宜しければご覧下さい。 https://cherrypie777777.blogspot.com/?m=1 ご意見、ご感想、執筆の依頼はこちら迄。 sakura.tachibana8@gmail.com 永遠の美貌 定理 1  存在の定義 存在とは輪郭の事である 証明 2 つの補題を示した後に題意を示す。 補題 1  存在するならば形状を必ず持つ 証明 背理法で示す。 存在しても如何なる空間にも形状、要素がない存在物 A があったとする。 A は点・で置換されるが、これは空間がなければ不可能。空間の要素だと主張している。点それ自体空間の要素だ、となり矛盾する。点で置換できる事は存在するための十分条件。もし点での置換を認めないならば、文字での置換も認められない。存在物 A が書けない。それはそもそも存在しないと同義。 反論として点・はそもそも空間の要素ではない、という反論が考えられる。ところが、その空間の要素ではない点・それ自体もこのように紙の上に書けて空間の要素である。つまりどのようにしても点・は空間の要素。 補題 2  形状があるならば存在する 証明 自明 補題 1 及び 2 より定理 1 は示された。...