2024/11/24


例えば、地球に5000兆人の人がいて、19歳で出会った同い年の異性と付き合い、別れ、連絡先もわからなくなり離れ離れになり、その10年後に何故か二人は2兆人の人口がいるニューヨークでクリスマスに偶然再会して結婚する


という奇跡的シナリオは天命がなければ無理だ。神の力が働かないと無理だ。

不可能ではないが、確率として起こり得ない事が起きるのは天命があるからだ。

天命の定義とその現象の本質はこういう事で、これ以上でも以下でもない。


この事から導かれる天命の本質は偶然だ。そしてこれが意味する事は我々は操作されている。シナリオをなぞっているに過ぎない。


最も強い力は偶然だ。そしてこれは定まっている。


天命とは定まっているのだから、最初から上のシナリオは定まっている。最初から決定している。


天命とは定めの究極形だ。定めとは論理的に定まっている事だ。論理の前提は因果応報なのだから、罪と徳により天命の瞬間は定まっている。定めなのだから、逃れられない。逃れられないのであれば離れられない。離れられないので頭から離れないから、未来が見えている。


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