2024/11/18 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 11月 19, 2024 天命の瞬間。カルマとダルマが精算される瞬間。使命を果たす人間はカルマを精算している。という事は罪を犯す事も定められている。そして、天命の瞬間も時刻も場所も全て定められている。そしておそらく精算する瞬間だからカルマもダルマも0になる。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
3月 18, 2026 La Vanité 本論 まず論理を仮定する。 定理0 語の意味領域を常に参照して構わない。 証明 自明。 もし出来ないのであれば、文字が定義できない、文章が意味を為さない。 また¬AはAの意味領域と排反なものと定義する。 すなわちA∧¬A=φである。 系0.1 命題及び命題の各語の前提、構成要件、定義は常に参照して真として使って構わない 証明 前提、構成要件、定義が真である事が命題に使われる各語の意味領域に含まれる為である。 定理1 存在と無矛盾性は同値である 証明 存在とは文字で置換出来る事を指す、と定義する。当然意味領域の概念も含まれる。 Aが存在しないとは¬(Aが存在する)であり、存在するの意味領域から外れているので、文字で置換出来ない事になる。 無論Aが存在する∧ ¬(Aが存在する)=φである。 このように存在しないを定義しても良い。 Aが無矛盾である という文章を考える。 無矛盾である、事の意味が必要だが、そもそもこれには存在概念が必要である。 よって無矛盾性→存在が言える Aが無矛盾である の定義は Aが無矛盾である∧¬(Aが無矛盾である)=φ が成り立つ事と定義するが、これは定理0より自明である。 Aが存在する、は無矛盾である事も自明である。 よって存在と無矛盾性は同値である。 すなわち存在より前提はない、φである。存在より前提の意味領域はない。 定理2 存在とは輪郭の事である 証明 まず2つの補題を示す。 補題2.1 a及びその冪集合{a}を考える。この時、この二つは別のものである。 証明 仮に同じものだとする。 そうするとa,bがあると、その集合{a,b}が同じものとなる。後者はa,bを一つのものとしてみたものであり、明らかに異なる。よって最初の前提が背理である。すなわち補題が示された。 補題2.2 空間の要素である集合の元は空間の要素である 証明 集合をEと置き、その元eが空間の要素でないと仮定する。E∩e=eであり、eがEの一部であるのにも関わらず空間の要素でない部位がある事になり背理である。よって補題は示された。 対偶を取ると次の系が得られる。 系2.2.1 空間の要素でない元からなる集合は空間の要素ではない 次にAが存在する事とAが空間に要素を持つ事が同値であることを示す。 仮に、存在するが空間に要素がない存在物Aがあったとす... 続きを読む
La Fatalité 11月 15, 2023 存在の前提は全て現象化する。 すなわち、論理空間に於いて、自己の形を補い合う宿命の関係にあるものは、失っても戻って来る。 何かを失ったら、それが宿命の関係ならば、それを代替するものが戻って来る。 よって永遠の愛の相手との復縁は、全てを敢えて差し出した先にある。 また、永遠なので確実にそうなる。 宿命とは資格の事である。 また、永遠の愛ならば、全てを差し出すのが必要条件である。また全てを差し出したならば、必ず復縁するので必要十分条件となり、天命の相手とは必ず復縁する。 続きを読む
L’Esprit du Samurai 3月 24, 2022 定理 1 万物の根源は美である 前提に美の存在を仮定する。すると無矛盾性が要求され ( 矛盾する数学は美しくない ) 、論理が発生する、すなわち因果関係及び文章が発生する。美を仮定して因果関係が発生したので美より前提はない。美が全ての因である。次に美の仮定が事実である事を示す。次に無矛盾性から存在と非存在の法則、及び存在の相互法則、波動空間が導かれる。相互法則及び波動空間は存在するのは恋愛及び波動医術の存在より明らか。次に波動空間から美を導く。美とは存在、すなわち波の共振である事を導けば良い。存在の相互法則を数学的定式化を行うと二項関係が可換になった時に存在が成立するという事事である。物理的な波で言うならば、同位相の波が共振した時に存在が成立する。存在の相互法則の内容とは存在とは主客未分であり、空間的意味は事物の輪郭である。 美を最前提とした時、それは存在を最前提としたと同じである。そして、美を前提とした時、論理が発生し、存在と非存在の法則が導かれたので、存在と美は同値である。かくして、美とは存在、主客未分の事が導かれた。 美の存在を前提に置く事で波動空間が導かれ、矛盾は波の打ち消しと表現されるので、これで全現象を表現出来た。波動空間により矛盾も矛盾でなくなる。 定理 2 証明とは命題が生じる因果関係の存在の有無である この文は偽である という自己言及のパラドックスを考える。 命題 この文は偽である という文章は この文章は真である、を前提含意していて 全体としては この文は真である と この文は偽である と 2 つの波の重ね合わせで波の打ち消しが生じている。 存在は波の共振だから、 命題 この文は偽である は物理現象としては発現しない。 この文は偽である という文章は意味を付加した時に矛盾が生じるが、意味を付加しない場合、ただの線の集合、落書き、絵である。そこに文章という前提と、意味という前提、構造を付加して初めて意味のある文章が出来て論理矛盾する文章の意味が出来上がる。 つまり、 私は 100 %完全な嘘つきだ という状況の物理現象は存在しないから気にしなくていい。 全てに原因、論理構造がある、としてよい。 証明の有無は、命題が生じる因果関係の存在の有無である。 定理 3 時間は存在しない 主客未分の時、すなわち存... 続きを読む