2024/11/03
抽象化とは、排反なエンティティ、概念間の論理的関係を明らかにする所まで行って完全である。
大金持ちになるには、一旦全てを失う。
これが宿命の理論だ。
天命とは、絶対ない、が、絶対ある、に変わる事。永遠の愛の二人は2度と会えない事態が起こる。
戦争と平和、真実の平和には、最初失うしかない為、平和の前に戦争がある。そして100年の平和の後、平和を作り上げた人間は全て死に、平和に値しない、資格のない堕落した人間がのさばるようになり、戦争が起こる。戦争と平和は永遠に終わらない。これが永遠に繰り返される。
平和を維持しようと努めなければ戦争が起こる。相応しいものしか与えられない。
そして、この話ならば、世界には大きな流れがある。そしてこれを避ける事は出来ない。
永遠の愛、永遠の平和は相応しい人間にしか与えられない。
永遠というからには全てを差し出しているわけだ。
死ぬ気で平和を維持しようとするのは、巨悪が生まれて平和が壊れている時だ。平和な時にそんな事はしない。悪が生まれる事も定められている。
これらが意味する事は、成功が破滅に至る道である。
そして真の和平は戦争によって獲得される。
日本は敗戦国にならなければ、世界一のGDPを獲得する事はなかった。