2023/04/02の途中

存在の性質について考察する。存在の定義は文字に置換出来る事だが、存在の定義は空間に要素がある事を示す。今空間概念を認めたとする。この時、空間に要素があれば文字で置換出来る。逆に存在するならば空間に要素がある事を示す。存在物Aとその冪集合{A}を考えると、後者は大きな円の内側にAと呼ばれる箇所があり大きな円が{A}という図と対応関係がある。{A}⊇Aとして集合と空間は明らかに対応関係がある。Aがφ、すなわち空間に要素がない場合を考える。{A}⊇φは成り立つ。ただ、徹底的に考えて、これが真かどうかは知らない。今空間に要素があっても成り立つし、なくても成り立つは成立しない。何故なら無矛盾だから。両者は排斥し合う。今ベン図の中に存在物があったら面積があるのかないのか、どっちが真実か、の話をしている。今、状態は互いに排斥しているので、どちらかしかない。そもそも、空間に要素がないのであるならば、文字で置換出来る事がおかしい。

これを、どう数学的表現で述べるか、である。それが出来て初めて科学に出来る。空間に要素がないとして矛盾が生じる事を導く。いや、面積0を否定するのだ。存在するならば面積0を否定するのだ。つまり、φはあり得ない事を示すのだ。もし面積0の場合、{A}=Bとした場合、Bに含まれない事を示すのだ。気がついた。存在するは無矛盾性と同値、ならば存在しないは矛盾と同値。よって存在しない、すなわち面積0はあり得ない。よって存在するならば空間に要素を持つ。空間に要素がない、はあり得ない。空間に要素がある、にしかならない。

よって、存在する⇔空間に要素がある⇔輪郭を持つ

輪郭を定めるには二つの包含関係の不等式⊇が可換にならないといけない。

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