2023/03/12
宿命の二人、仕事が二人を結びつけるって、子育てからも明らかだ。子供が二人を結びつけている。
単身赴任で外国で働く父が日本にいる家庭に戻ってくる時は仕事が終わった時だ。
無矛盾になった時、宿命となり、どれだけ手放そうとしても必ず資格のあるものの所に戻って来る。
例えば子供がそれだ。
テロメア
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%AD%E3%83%A1%E3%82%A2
「
テロメアの短縮は細胞老化の十分条件ではあるものの必要条件ではない。また老化した動物やクローン羊ドリーではテロメアが短かったことが報告されており、テロメア短縮による細胞の老化が、個体の老化の原因となることが示唆された。
その後の研究例では、メダカではテロメラーゼの活性が、成長過程にある若齢では極めて高く体細胞分裂後もテロメアを延伸し長さを維持しているが、成長期が終わりほとんど体重増加が認められなくなる1歳齢以降は、加齢に従い活性が低下し維持されるテロメア長も徐々に短くなる[1][2]ことが判明した。ある齢以降に体細胞のテロメラーゼ活性が低下することがテロメア短縮を引き起こし、その結果、老化し死に至るのではないか思われる。つまり、メダカではテロメラーゼ活性を制御することでテロメアの長さを制御し、体細胞=個体を老化させ老衰死に導いているのであろう。
なお、テロメアの構造・長さ・配列・維持機構などは生物種によって多様であり、本項目では主にヒト、マウス、出芽酵母について述べる。また、原核生物やミトコンドリアなどの染色体は環状で末端がないため、テロメアも存在しない。
」
テロメア、DNAの機構に関しても明らかに存在と非存在の法則が機能している。無矛盾性→存在と非存在の法則は言える。
今仮に存在と非存在の法則→無矛盾性
が言えたら今このDNAの機構を目にしているわけだが、この機構からも無矛盾性が導かれ、あとは無矛盾性から導いたもの全てが使えるという事だ。
DNAの話も言うまでもなく存在の法則に支配されている。と言うのであれば、無矛盾性から離れられない。
口癖は明らかに宿命だ。口癖がイデアを作る
イデアが出来ていたら口癖になりそうだが、口癖になったらイデアになるのかどうなのか?
脳のシステム、機構を考える必要がある。まず例えば詩を読んで何らかのイデアが見えたとして、それは脳のどういう部位が反応しているのか。イデアなのならば無矛盾であろうから脳はそういうものに対してどのような反応を示すのか。
美しくなければならない=エネルギー値をより高くしなければならない
のであるならば、
世界を美しくしようとするプロダクトを生み出す人間を年老いて死なせてはならない、になるのではないだろうか。そういう意味では宿命をやってる人間は永遠に生きるのではないだろうか。