2023/01/20

宿命の二人、無矛盾の二人、宿命の二人が一つになる時は宿命をやっている時、仕事をやっている時、存在になっている時、

仕事とは宿命の仕事らしい。宿命の仕事なのだから必ずやる事になる。


無矛盾ならばイデアになるのか?イデアとは美だからそうなるな。


つまり、映像になったら無矛盾になるから必ず存在=現実化するのだ。これがFuture is mineで佐々木亮介が使っていた論法か。金持ちになる方法も、本当に好きな人と結婚する方法も、再生医療も、全ての基本となる。


これらはこの世界が無矛盾である時成り立つ定理群である。ではこの世界が無矛盾である事をどうやって示すか。


文字は存在し、存在とは無矛盾性なので無矛盾である。


この論法は合ってるか?


違った。今この世界、と発言しているが、この世界の存在を前提としている。つまり存在を前提としているから無矛盾である。


もしこの世界が存在しないのではないか?と言い出すと、存在が成立していない場合を考える事になる。ところが存在しないを絶対的真理だと仮定すると矛盾するので存在しないは成立しない。存在するは成立せず、存在しないも成立しない場合、波の構造しかないがこの構造自体も無矛盾である。


つまり、この世界は無矛盾である。


神社で神頼みするのも意味がある。募金するのにも意味がある。これ以上やっても意味がないように思える行為にも意味がある。


そもそも矛盾してたら存在が成立しない。



まず細胞老化とは何が起きているのだろうか。皮膚ではしわやたるみなどになるが、老人は肌がボロボロである。細胞が劣化している。という事は細胞分裂の質自体が低下している。次にどうやって細胞分裂が起きているか調べる。


細胞が劣化する十分条件を求めるのだ→顔が悪いと思う事。という事は老人といるとどんどん顔が悪くなっていく可能性がある。

そしてその老人達を醜いと思わなければ俺は永遠に今のままでいられる。美しいと思うと逆に若返る?


https://youtu.be/F_oX5AcdO70

一千万円貯めて自分のものに出来たのは資格があったから、すなわち宿命だったから。と言う事は最初から決定されていた。と言う事は全て決定されている。と言うのが荒木飛呂彦の主張。



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