2022/11/14


小説

命題、テーゼ、定理があって、それを具体的な人間世界の空間で表現するとどうなるか、で罪と罰と蜘蛛の糸は描かれている。こう書けばよいのだ。


つまり、縁の総量が一定なら、浮気しまくる人間は必ず本命を破局するってことだ。それはそれで簡単な小説になるのだ。問題はその定理を文章でステートメントのみを表現するのではなく、人間の行動、具体的物理現象を描写することによって表現するのだ。

そう思えば物理現象の描写だ。



無限小超実数空間から見れば素数には形がある。点ではない。形も大きさもあると思われる。





空間を演算と要素の組によって定義する

実数空間は加法という演算によって定義された空間として見る。別に加法じゃなくてもいいかもだが。




音楽史

これは大きな話になりそうだ。

Get Wild以降の日本のポップミュージックの歌詞についてはそれなりに語れそうだが、問題は作曲については一切語れない点にある。

音楽史=風俗史、流行史?

とにかくそういうものにかなり近いものになりそうな気がする。







https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%EF%BC%9D%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%AB

ゴダールのウィキペディアに書かれている映画内映画という手法を逆転させて映画外映画、すなわち映画の中の人物が映画の外に出てくる、という映画はどうだろうか?



蜘蛛の糸

正しい行い=主客未分の行いをすれば糸は太くなっていったはずなのだ。そして糸は本当はいたるところに浮かんでいる。ただ我々はそれに気が付かない。


金がもっともっと欲しい、年収上げたい、というのはあるがままではなく余分な思いなのではないだろうか。主客未分から遠ざかる行為なのではないだろうか。主客未分で年収上げるのは問題なさそうな気はするが。



無矛盾でいれば無矛盾な場所に辿り着く。つまり、宿命の場所に辿り着くには存在を成立させていればいい。簡単に言えば存在(⊇⊆、この表記は面倒だからx=と表記したい)を思い浮かべていればいいだけなのだ。これで必要十分の筈だ。婚活なんてこれだけで必要十分の筈だ。


結婚というのは理屈で言えば存在の根拠を差し出して存在の根拠を得る、という話だから仕事をちゃんとやってそれで結婚相手に会うという話だ。というか、これも上の話で理論上全て尽きているのだが。

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